よくある質問

在宅ワークセミナー全般について

主催は埼玉県ですか?

A

はい、埼玉県が主催です。実際の事業運営は、株式会社キャリア・マムが行っています。

お仕事の紹介や斡旋はありますか?

A

お仕事の斡旋はしていませんが、在宅ワークを行う時に必要な知識やスキルを、セミナーや訓練で行っています。埼玉県女性キャリアセンターにて、月に2日、個別の相談(要予約)も行っています。

今は在宅で仕事をするスキルがありませんが、このセミナーでスキルを身に付けて働くことは可能でしょうか?

A

入門コースでは、在宅ワークについての基礎知識(在宅で仕事を始めるためのノウハウや注意点、先輩ワーカーの事例等)を身につけることができます。スタートアップコースでは、短期間ですが、仕事の見つけかた、応募方法を身につけることができます。スキルアップコースでは、専門スキルの習得に加え、在宅ワーカーとして必要な知識(仕事の探しかたや仕事をする上での注意事項等)について学ぶことができます。セミナー、イベントともに、在宅ワークの経験がない方でも受講できます。

今まで在宅ワークをしたことがありません。どのセミナーを受ければよいでしょうか?

A

受講の順番の指定は特にありませんが、在宅ワークをこれから始めたい方には、基礎知識が学べる入門コースをおすすめします。

会場に子供を同伴しても大丈夫ですか?

A

ビジネスマッチング交流会、在宅ワーカー交流会に関しては、お子様同伴での参加が可能です。その他のセミナーに関しては、同伴での参加はご遠慮いただいています。「With youさいたま」にて開催の入門コースでは、会場と別に設けた親子ルームで、モニターを通じてお子様と一緒にご参加いただけます。定員がありますので、お申込みの際にお申し出ください。

各セミナーへの参加費用はおいくらですか?

A

すべて無料です。

受講証明書は発行されますか?

A

ビジネスマッチング交流会と、在宅ワーカー交流会を除くすべての講座で発行が可能です。入門コースは、セミナー終了後に会場で発行いたします。スタートアップコースは、3日間全ての集合研修にご出席いただいた場合のみ、最終日に発行いたします。スキルアップコースは、各コース全日程終了後に発行いたします(発行要件あり)。

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受講資格について

埼玉県在住でなくても申し込み可能でしょうか?

A

県外にお住まいの方も受講可能です。

現在妊娠中ですが、これから在宅で働きたいと思っています。セミナーの申し込みは可能ですか?

A

在宅ワークに興味がある女性が対象です。お申込み可能です。

現在就職活動中です。セミナー開催日までに就職が決まっていたら参加できませんか?

A

スキルアップコースには、面接。スタートアップコースには、書類選考があります。就職活動中の方もご応募はいただけますが、面接や書類選考があるコースでは、講座の継続意欲や就業意欲など総合的に判断して受講者を決定致します。ご了承ください。

現在就業中ですが、今後、在宅の仕事を始めたいと考えています。セミナーの申し込みは可能ですか?

A

在宅ワークに興味がある女性を対象としておりますので、就業中の方でもお申込みは可能です。

年齢制限はありますか?

A

年齢制限はありません。

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会場について

会場はどこですか?

A

With You さいたまの4階セミナー室です。(※一部、県内各市への出張講座もあり)

会場に駐車場、駐輪場はありますか?

A

会場に駐車場・駐輪場はありませんので、周辺の駐車場・駐輪場をご利用ください。

定員に達している場合、立ち見での参加はできますか?

A

立ち見での受講はお受けしておりません。

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入門コースについて

入門コースを受けたらスタートアップコースを受講しないといけないのでしょうか?

A

入門コースのみの受講も可能です。

第1回入門コースを出席できなくても、第2回、3回と出席した際に、内容を理解できますか?

A

入門コースは連続性はありませんので、出られる回にご参加ください。各回、基本の内容は変わりませんが、一部講師や内容を替えている箇所もありますので、複数回受講いただいても結構です。

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スタートアップコースについて

スタートアップコースは、入門コースを受講後でないと申し込みできませんか?

A

特に受講の順番は指定していません。入門コースでは在宅ワークに関する基礎知識を学び、スタートアップコースは入門コースより具体的な内容になっており、実際に仕事を受注して実施するまでを経験できる講座です。

振替はできますか?

A

いいえ、振替はできません。各回3日間の研修のみとなります。

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スキルアップコースについて

入門コースを受けずにスキルアップコースへ申し込むことはできますか?

A

スキルアップコースのみお申込みも可能です。

スキルアップコースで、複数の講座を受講することはできますか?

A

受講できるのは、ひとり1コースのみです。

スキルアップコースの面接を受けましたが、不合格でした。また申し込むことはできますか?

A

ひとり1回のみの申し込みの後、面接を行い、総合的に判断いたします。再度別のコースに申し込むことはできません。

パソコンが得意ではないので不安があります。初心者でも大丈夫でしょうか。

A

基本的なパソコン操作ができれば大丈夫です。講師やメンターがフォローいたします。

パソコンの貸与や支給はありますか?

A

会場で使うパソコンの用意はありますが、自宅でe-ラーニングや講座の課題などを行う際の貸与や支給はありません。受講開始までに用意してください。

全日程での託児ではなく、必要なときだけ託児を利用することはできますか?

A

1日でも託児を希望される場合は、10日間の全日程一括の申し込みが必要です。託児が不要な日がある場合は、面接時と受講が確定した時点でご連絡ください。

欠席した場合はどうなりますか?

A

全日程受講することが受講資格となっています。やむを得ず欠席する場合は、事務局までご連絡ください。休んだ分の補講は原則行いません。

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面接について ※スキルアップコースのみ

面接日に託児はありますか?

A

面接日の託児はありません。お子様同伴で受けられますが、待ち時間を考慮した上でお越しください。

日程が合わないため、別の日に面接をしていただくことは可能でしょうか?

A

指定の面接日以外の用意はありません。

面接日の連絡がきた時点で、受講コースは決まっていますか?

A

いいえ、面接後に受講コースが決定します。

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ビジネスマッチング交流会について

履歴書や名刺等が必要なのでしょうか?

A

企業と直接話ができるので、準備できる場合は持参した方が話がスムーズにすすみます。

遅刻、早退は可能でしょうか?

A

やむを得ず遅刻をする場合は、遅刻することがわかった時点で事務局に連絡をお願いします。 また、早退に関しては可能ですが、後半は企業との交流の時間となります。企業から声が掛かる場合もありますので、時間を有意義に活用し、今後につなげてください。 早退される場合は受付でお声掛けください。

どのような企業が出展しますか?

A

在宅ワークで仕事を発注したいと考えている企業が参加します。参加企業については、「ビジネスマッチング交流会」のページから、各日程の「詳細をみる」ボタンをクリックし、表示されたページ下部の「参加企業(予定)」をご覧ください。(※開催日の2週間程度前より記載)

どのような服装で参加すればよいですか?

A

特に指定はありません。一般的な服装でお越しください。

発注される業務はどのような内容ですか?

A

各回様々な仕事内容があります。一般的に、ライティング、WEB制作、データ入力、デザイン関係、翻訳などがあります。当日は、お仕事情報も掲示いたしますので、参考にしてください。掲示以外のお仕事もあるので、当日、企業と相談してください。

企業にうまくアプローチができません。どうしたら上手に話せるでしょうか?

A

当日、履歴書や職務経歴書、ご自身で作成した作品(WEBサイトや冊子、チラシなど何でも結構です)などを持参して企業と話をしてください。企業とすぐにお話するのが不安な場合は、運営事務局も当日出展していますので、「キャリア・マム」のブースでご相談ください。 ご不安やご相談などありましたらスタッフまでお気軽にご相談ください。

ミニセミナーの時間はどれくらいですか?

A

ビジネスマッチング交流会は13:30~16:30の開催です。 その内、ミニセミナーは約30分ほどを予定しております。

参加と見学の違いは何ですか?

A

大きな違いはありません。見学でお申込みの方には、フリータイム前に、企業ブースの回り方などを説明させていただく時間があります。フリータイムでは、見学申込者も、参加申し込み者も企業と直接お話ができますので、積極的に活動してください。

ビジネスマッチング交流会に、複数回参加することは可能ですか?

A

ビジネスマッチング交流会は、何度でも参加可能です。

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在宅ワーク全般について

在宅ワークを始めるのに必要な資格はありますか?

A

在宅ワークを始めるために決められた資格はありません。ただし、基本スキルとしてパソコンの操作は求められます。

自宅にパソコンがなくても在宅ワークはできますか?

A

在宅ワークは、パソコンを使って働くので、パソコンの準備は自分で行う必要があります。

在宅ワークで仕事をする際、発注側の企業はパソコンの支給をしてくれますか?

A

いいえ、一般的には発注企業がパソコンの支給をすることはありません。仲介機関に応募する際も、インターネット等の通信環境は必要になるので、この機会にパソコンを用意してはいかがでしょうか。

パソコンの操作に自信がありません。在宅ワークを始めるにあたって研修などはあるのでしょうか?

A

特に定められた研修はありません。技術に不安がある場合は、自分でパソコン教室に通ったり、テキストを購入するなどして学習してはいかがでしょうか。 就業にあたって不安がある場合は、入門コースセミナー後の在宅ワーカー相談会や、月2回女性キャリアセンターで行っている在宅ワーク出張相談にてご相談ください。

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在宅ワークに関するご相談

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 仕事を受けるときは、納期までに、自分がその仕事にかけられる時間がどれだけあるか確認します。
1日に睡眠時間や食事などの時間を除いて使える時間を15時間として、すでに受注している別の仕事にかかる時間、子どもにかかる時間、家事に掛かる時間を差し引いて何時間残るのか。一方、引き受けた作業について、1時間でどれくらいの量がこなせるか、検討をつけます。
 その両方を勘案して、何日あればできるのか、納期までに間に合うか割り出します。間に合わないようであれば、納期を伸ばしてもらうか、それが無理であれば、断ることもやむを得ないでしょう。
 無理に引き受けてできなかった場合、信用を落とすだけです。
 予定を立ててもどんなアクシデントがあるかわかりません。あまりぎちぎちに詰め込まないよう余裕をもってスケジュールを立てましょう。

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 仕事を受ける前の発注者と打ち合わせ時に、仕様についてはしっかり確認しておきましょう。疑問点は質問し、不明点がないようにしておきます。
 契約書を作成し、仕様について明記しておくのが理想ですが、小さな仕事の場合、いちいち契約書を交わさないこともあります。その場合は、会議で話した内容を議事録にまとめて、「この内容で間違いないですね」と発注者にメールで送っておくのも一案です。
また、作業の途中で中間報告をして、方向性を確認しておくと安心です。

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 小さな子どもに急な病気はつきものです。最初から、そのような事態を想定して準備しておくことが肝心です。
たとえば、常に納期の3日前には仕上げる(子どもの熱は3日で収まることが多いので、3日あればなんとかなる)、あらかじめ子どもが病気の時に頼めるベビーシッターを探しておく(そのときになって急に見ず知らずのシッターさんに頼むという事態は避けたい)の2点は最低限の備えです。
 どうしても対処できない場合は、早めに発注者に事情を説明し、納期の延長をお願いしてみます。ただし、常日頃から発注者との信頼関係を築いておくことが前提です。ギリギリになって「できませんでした」では著しく信用を落とします。

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 万一パソコンが壊れても、これまでのデータが残っていれば最悪の事態は防げます。
 仕事で作業しているファイルは、パソコンのハードディスクだけで保存せず、必ず外付けのハードディスクや、フラッシュメモリなどでバックアップをこまめにとっておきましょう。また、ウイルスによるトラブルを回避するために、ウイルスソフトは必ずインストールし、定期的に更新しておきます。
 パソコンのサポートセンターの連絡先はすぐに見つかるところに保管しておきます。修理不能の場合は、新しいパソコンを急きょ購入することも覚悟しておきましょう。

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 お金のこととなると自分から切り出しにくいと思うかもしれませんが、プロとして仕事をし、報酬を受け取ることになんら遠慮することはありません。
 入金日も、契約書であらかじめ確認しておくことが大事です。予定日になっても入金されていない場合は、担当者に連絡し、いつ入金されるか確認します。
 悪気はなくてうっかり忘れている、請求書を紛失したという場合もありますので、「どうなっていますか?」と詰問口調にならないように聞いてみましょう。
 納品物に欠陥があるわけではないのに故意に支払おうとしない場合は、内容証明郵便(※)で代金支払を最速し、それでも支払われない場合は裁判手続をとるのが一般的な手続きです。60万円以下の金額なら少額訴訟精度という簡易で迅速な手続きもあります。

※いつ、誰から、誰あてに、どのような内容の文章が差し出されたかを差出人が作成した謄本によって日本郵便株式会社が証明する制度。

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 一つの作業が、3ヶ月、半年、1年と長期にわたることもよくあるもの。
納品が完了してからの支払いだと、打ち合わせ時の交通費や、作業に必要なソフトや資料を自分で購入するなどの経費ばかりが先に出ていくことになります。
 契約書で、まずこれらの経費をどこまで発注者が負担してくれるのかを確認しましょう。また、最初から長期の作業になることがわかっている場合は遠慮せず、途中で一部入金をしてもらえないか、交渉してみましょう。
 経費を発注者が負担してくれる場合は、経費の集計表を作成し、領収書を添えて提出できるようにしておきます。


 途中で変更が入ることは実はよくあること。ほとんど完成した成果物を、発注者の都合でほぼ全面的にやり直し、と言われることもままあります。
 時間も労力もかかりますし、精神的なダメージも大きいものです。
 このような場合、自衛策として、まずは、契約書に、「2回めからの修正は別途費用を請求する」などの一文をいれておくなど、修正の場合の取り扱いをあらかじめ決めておくこと。
 また要所要所で経過報告をして、仕様変更や方向性のずれがないか確認しておくことも大事です。


 「自宅で簡単に高収入」というチラシの言葉につられて、問合せ。
 「通信講座を受けて、資格を取得していただかなければなりませんが、簡単で誰にでも取れる資格です。取得できれば仕事はたくさん紹介されますからすぐにもとが取れますよ」という言葉を信じて30万円もの教材を分割払いで購入。内容は難しくてとても資格なんか取れそうにない……。

 これは「仕事を提供するので収入が得られる」と消費者を誘い、仕事に必要だからと、商品などを売る「業務提供誘引販売取引」の可能性があります。
 契約をしてしまっても、契約書を受け取って20日間以内であれば、書面によりクーリングオフができ、商品引き渡し後であっても全額が返還されます。

「誰にでもできる」「簡単に儲けられる」「でも高価な教材やパソコンが必要」と言われたら要注意です。

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