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在宅ワーカー育成セミナー<在宅ワーク業務体験>

  • 日 時:2018年12月13日(木)10:00~15:00(休憩12:00~13:00)
  • 会 場:埼玉県男女共同参画推進センター「With You さいたま」4F セミナー室(埼玉県さいたま市)
【参加者】13名
【プログラム】
  • ・セミナー 在宅ワークの基礎知識、受注から納品までの流れ、メールのマナー、ウィルス対策の基本
  • ・体験 ファイルの保存、データ入力、納品
在宅ワーカー育成セミナー<在宅ワーク業務体験>は、パソコンを使って在宅ワークの業務を体験する1日講座です。体験後は自宅のパソコンを使った疑似業務に取り組みます。少人数制で講師と一緒にパソコン操作を行うので、在宅ワークの一歩を踏み出したいけれど、パソコンに自信がないという方におすすめの講座です。

はじめに講師より本日の流れや注意点について説明があり、グループに分かれて自己紹介を行いました。自己紹介は4~5人のグループで、自分の「関心のある事」「好きなもの」「よく行く場所」について話をしました。今日初めて会うメンバーですが、皆さん何かしらの共通点を見つけて、各グループ盛り上がっていました。

会場の雰囲気が和んだところで、パソコンを立ち上げて講義開始です。講義は、在宅ワークの受注から納品までの流れを知ることから始まりました。今日は、この流れに沿って在宅ワークの業務を体験します。手始めに、会場に用意されたパソコンにメールの設定をして講師へメールを送信します。普段自宅で使っているパソコンと機種が違うため戸惑う人もいましたが、講師やスタッフのサポートで全員がメールを送信することができました。

在宅ワークでは、取引先とのコミュニケーションにメールを使うことが多いです。報告や連絡、相談や質問など、自分からメールを送信したり相手からのメールを受信したり、仕事をしていく上で頻繁に使いますから、基本的なビジネスメールの書き方やマナーは身につけておきたいものですね。講義の中では、ビジネスメールの構成要素や、相手のメールに表示される「送信者名」の設定方法、データを添付する場合の容量など、さまざまな注意点について、講師から説明がありました。


お昼休みを挟んで午後からは、各自業務体験に入りますが、その前に、講師から業務を受注した際の確認事項について話がありました。仕事には必ず約束事があります。「どのような成果物を」「いつまでに」「どのように納めるのか」作業を始める前に自分でしっかり確認をして、不明点があれば問合せておきましょう。

業務体験では、目の前に講師やスタッフがいて質問することができますが、実際の在宅ワークでは、迷ったときに質問できる人は目の前にいません。自宅で1人パソコンに向かって仕事を進めていきます。不明点をメールや電話で質問したとしても、すぐに回答が得られるとは限りませんので、早め早めに確認していくことが大切になります。また、納品する前には、ルールに則してできているかを必ず自分の目で見直して、間違いない物を納品しましょう。

全員の納品が完了して、本日の講座は終了です。1日4時間の講座でしたが、時間が足りないと思った方も多かったようです。帰宅後に今度は自分1人で「疑似業務」に取り組みますが、メンターによるサポートがつくので不安に思わずにチャレンジしましょう。少しずつ自信をつけて在宅ワークにつなげていってくださいね。

参加者アンケートより

    • Webメールの操作も含めて具体的な流れがわかりました。
    • 在宅ワークで気を付けなければいけない点などを知ることができました。
    • 実際に作業させていただき分かりやすかったです。
    • 楽な仕事ではないということがよく分かりました。心してかからなければと思います。
    • ツールを使うことで効率化につながることも教えていただけました。
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